島原「そうめんの山道」では、国産小麦100%の手延べ素麺・うどんの製造、無添加だしパックの販売・通販・卸を行なっております。


   〒859-2413 長崎県南島原市南有馬町丙302番地 

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アクセス

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地図

Google・インドアビューで疑似来店

そうめんの山道では、Google・インドアビューを公開しています。画像をクリックすると店内および周りの自然環境まで360度パノラマビューでご覧いただけます。

こだわりの国産素材で作った「おそうめん・おうどん」はどのような場所、風土、環境の中で作られているのか。当家のすべてを公開しております。
お手持ちのPC、スマホでお気軽に疑似来店してみて下さい。

ようこそ、いらっしゃいませ「そうめんの山道」へ

島原の風土と立地環境

雲仙・普賢岳と平成新山

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平成新山と有明海

自宅から、北を見れば「雲仙普賢岳」、南を見れば「有明海」。海と山に囲まれた山間の中腹に位置します。
 
1990年(平成2年)、約200年ぶりに噴火した普賢岳。粘度の高い特殊なマグマが噴出しながら塊化した溶岩ドーム。この溶岩石の中に閉じ込めらた超高温状態の火山性ガスが、岩石の崩落と共に一気に山肌を駆け下る火砕流となり、多くの犠牲者がでました。約5年間にわたった噴火活動はようやく落ち着きを取り戻し、噴火活動によって新たに形成された山は「平成新山(1,483m)」と名付けられました。現在では島原半島全域が自然公園「島原半島ジオパーク」に認定され、「人と火山が共生する肥沃な大地、島原半島」をキャッチコピーに、教育や科学振興、および観光事業に活用しながら頑張っています。

「島原の乱」主戦場

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一揆軍の総大将「天草四郎」像

キリシタンと幕府軍の戦い「島原の乱」(原城の一揆)

幕府から弾圧を強いられたキリスト教徒による宗教戦争と思われがちですが、本来は当時の島原藩主・松倉氏の圧政に耐えかねた農民たちの百姓一揆だったのです。約3.7万ものキリスト教徒一揆軍が廃城「原城」に籠城し、幕府軍と壮絶な戦いを繰り広げた歴史ある街です。詳しくは島原そうめんの歴史をご覧ください。

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原城石垣の遺構

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「原城本丸跡」

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「天草四郎」墓標

故・北村西望翁生誕の地

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日本が世界に誇る彫刻家・北村西望翁。先生の出身地は当家の目の前です。長崎・平和記念像も西望先生の作品。生家を復元し西望記念館として一般公開しています。

数多くの作品が展示されていますので、芸術を自分の目と心で楽しむのものもいいですね。

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題名「今日は」

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迫力の彫刻

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案内板

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西望公園から望む原城跡。
写真中央、対岸は熊本県

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生家「西望祈念館」

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谷水棚田。
豊かな自然あふれる故郷

「そうめんの山道」へ

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国道251号より山間部へ

県道30号小浜・北有馬から
西望公園をめざしおおよそ2km。

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この看板が目印です!

雲仙グリーンロード南有馬線沿いの自然豊かな山間地です。

機会があればぜひ一度お越しください。
お待ちしております。

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製麺作業に従事していますので、できましたらお電話は午後にお願いします。

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山道そうめん(金帯、紫帯、黒帯品)は、品質並びに生産工場の衛生状態も含め、島原手延べそうめん認証委員会の厳格な審査基準をクリアした商品です。