島原「そうめんの山道」では、国産小麦100%の手延べ素麺・うどんの製造、手造り無添加つゆの販売・通販・卸を行なっております。

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そうめん、うどんの保存方法

そうめんは喉越しがよく、涼しげなイメージがあるので夏によく食べられています。お子様からご年配の方まで愛されている麺類です。そうめんをより美味しく食べるために、乾めんの賞味期限や保存方法を知っていると役に立ちます。

そうめん、うどんの賞味期限

乾麺は保存食として古くから多くの人に食されてきました。保存食といっても、おいしく食べられる期間(賞味期限)は存在します。メーカーや製造元によってバラつきはありますが、一般的に1~3年ほどが賞味期限として設定されていることが多いようです。これは正しい方法で保存を行った場合ですので、保存法によってはおいしく食べられる期間を縮めてしまう可能性もあります。意外と知られていないのが、乾めんは12%前後の水分を含んでいます。そのため保存状態によってはカビや虫が発生したり、油臭が強くなってしまったりします。乾めんをおいしく食べるためには、正しい保存方法を押さえておきましょう。

そうめんの保存方法

「そうめんは古くなった品がおいしくて高級品!」と耳にされた方も多いはず。それは乾めんは製品を一定期間貯蔵すると食感が硬く歯切れの良い麺質に変化します。特にそうめんや冷麦などの細物では、その食感変化が好まれる傾向にあるためです。手延べ業界では、この貯蔵による変化現象のことを「厄(やく)」または「厄現象」と呼びます。手延べそうめん等の細い麺は、ある程度貯蔵(蔵囲い)した方が適度な歯ごたえとなり好まれます。古来より食感改良方法として倉囲いを行ってきました。一部では二年物、三年物、と古いほど貴重品とされています。しかし素麺の主原料は小麦粉。饂飩や蕎麦は「粉は挽きたて、麺は打ち立て!」と言われています。古くなればなるほど原料本来の風味・旨味は失われ、グルテン独特の粘弾性、張り、本来のコシはなくなっていきます。よりおいしく召し上がって頂くためには、適正な貯蔵期間と保存方法が重要です。

そうめんは直射日光を避けて、通気性のよい場所で保存するのが理想的です。先にも申しましたが乾めんは12%程度の水分を含んでいます。適度な水分の吸排出が「厄」を促進させます。しかし湿気が溜まりやすく、室温の高い床下収納や押し入れなどは避けてください。湿気 や室温の高い場所では、カビや虫が最も発生しやすくなります。また、乾めんの特徴として他の香りを吸収しやすいということから、化粧品・洗剤・石 鹸などの香りの強いものとは一緒に置かないようにしてください。そうめん、うどんは木箱や袋、紙箱などに入っているのが一般的ですが、開封前であれば容器に入った まま暗く通気性のよい場所で保存しましょう。開封後は、プラスチック容器やジップつきの袋などに入れて保存するのがおすすめです。時々箱や容器 から出して数時間陰干しをすることで、カビや虫の発生を防ぐことができます。

うどんの保存方法

うどんの保存方法はそうめんとは異なります。コシについても、そうめんのようなシャキシャキとしたコシではなく、モチモチとしたコシが好まれています。同時に柔らかさやふんわり感、小麦粉の持つ風味と旨みも求められます。すなわち、太物麺では「厄の効果」はマイナスとなるのです。うどんは手延べも手打ちも製造直後が一番おいしい状態ですが、乾めんは保存にも適した麺です。上手な保存方法は「冷蔵庫」を上手に活用すると出来立ての味を保持できます。乾めんは保存温度差による水分の吸排出により「厄の効果」が促進されますが、逆に冷蔵保存すると厄の効果は抑制されます。密閉容器などに移して冷蔵庫で保存すると出来立ての食感が維持でき良いでしょう。

長崎県の当家は、国産小麦を使用したそうめん販売・うどん販売を行っております。長崎自慢の「島原そうめん・島原うどん」を、ご自宅で味わってみませんか?全て無添加で作っていますので、ご家族で安心してお召し上がりください。ヘルシーなそうめんは、健康的な食生活を心がけている方にもおすすめです。通販ができるそうめん販売店をお探しの方は、当家をご利用ください。通販だけではなく、そうめん販売店がおすすめするレシピも公開しております。ご家庭でも、ぜひ挑戦してみてください。 


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