島原「そうめんの山道」では、国産小麦100%の手延べ素麺・うどんの製造、無添加だしパックの販売・通販・卸を行なっております。


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生産地偽装問題後の島原そうめん

島原そうめんの繁栄期

島原そうめん(須川そうめん)のはっきりとした産地形成は、文化年間(1804年〜1818年)ごろ。「高橋権寿が挽き臼で小麦を製粉し素麺を作る・・・」という記述も残っています。幕末には一応の産地形成が行われていたとされていますが、昭和初期までは数えるぐらいの業者数であり、近隣諸県に行商する程度であったといわれています。

島原の第一転機は、戦後経済統制もようやく平静を取り戻しつつある昭和28年、島原地区で初の製麺業者組織「長崎県手延素麺製粉協同組合・高橋甚三郎初代理事長」が設立されました。

また、昭和29年〜47年「日本高度経済成長」期になると、高級志向・贈答がもてはやされるようになり、手延素麺の老舗ブランドとして一足早く全国へ名を馳せていた「三輪素麺」問屋は大いに活気づき、供給量の不足を島原に求めるようになりました。これを機に、日本の最西端で販路不足に悩んでいた島原は、一気に他有名産地の委託下請け生産地として生産量を増大させ、製造者戸数も増加の一途をたどったのです。

現在では西有家地区を中心に約400軒が軒を並べる全国第二位の一大生産地となりました。

平成12年、三輪素麺ブランドを含め、多くの有名ブランド素麺は島原産であった、という生産地偽装問題が発覚し、独自の販売ルートを持っていなかった島原は販路開拓が急務となりました。

島原の第一転機は、戦後経済統制もようやく平静を取り戻しつつある昭和28年、島原地区で初の製麺業者組織「長崎県手延素麺製粉協同組合・高橋甚三郎初代理事長」が設立されました。

また、昭和29年〜47年「日本高度経済成長」期になると、高級志向・贈答がもてはやされるようになり、手延素麺の老舗ブランドとして一足早く全国へ名を馳せていた「三輪素麺」問屋は大いに活気づき、供給量の不足を島原に求めるようになりました。これを機に、日本の最西端で販路不足に悩んでいた島原は、一気に他有名産地の委託下請け生産地として生産量を増大させ、製造者戸数も増加の一途をたどったのです。現在では西有家地区を中心に約400軒が軒を並べる全国第二位の一大生産地となりました。

平成12年、三輪素麺ブランドを含め、多くの有名ブランド素麺は島原産であった、という生産地偽装問題が発覚し、独自の販売ルートを持っていなかった島原は販路開拓が急務となりました。

そして今、少しずつではありますが知名度を上げつつあり、本当の意味での「島原そうめん産地」として奮闘しています。島原は活気あふれる麺の故郷です。島原そうめんの歴史・総括もご覧ください。

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山道そうめん(金帯、紫帯、黒帯品)は、品質並びに生産工場の衛生状態も含め、島原手延べそうめん認証委員会の厳格な審査基準をクリアした商品です。